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最近、ネイルというと、ジェルネイルのことを指します。
このジェルとは、今までのマニキュアとは違い、ゲル状の樹脂を爪に付けます。
それをUVライトで硬化させて、楽しむものです。
既存のマニキュアとはいくつかの相違点がありますが、爪のおしゃれという点においては共通点も多いです。
比較をすると、ジェルネイルの最大のメリットは、持ちが良いということでしょう。
たいていは3週間はそのままの状態が続くとされています。
マニキュアではせいぜい10日くらいが限度です。
もちが良いのは、単に爪に塗るだけではなく、硬化をさせる作業を行うからです。
爪の上で固めることを考えれば、持ちが良いのも納得です。
その点においても、ジェルネイルの方が使い勝手が良いでしょう。
爪にマニキュアで色をつけると言うよりは、装飾をするといった内容も特徴としては大きいです。
シーンに合わせたデザイン、セレモニーの時にはおとなしく、イベントの時にはその内容に合わせるといったことも行うことができます。
スポーツの国際試合などで、各国の国旗をネイルアートとしている選手も存在します。
発色が良く、艶っぽい仕上りになり、その上その状態が長持ちします。
一色程度の色ではなく、様々なデザインを施すことが多い最近のネイルですが、ネイルアート、ネイリストの存在など、その分野は広がっています。
様々な展開を見せるジェルネイル。
マニキュアでは実現できなかった様々な可能性が期待されています。