今のところ、毎年、キャンプに行っているのですが、有料キャンプ場に行くか、自分たちで決めた場所でキャンプするか、について毎年、家族でもめてしまいます。

有料のきちんと整備されたキャンプ場では、忘れ物をしてもお金さえ出せば売ってもらうことができます。
シャワーやお風呂まであるところもあります。シーズン中なら、アウトドアクッキング教室やモノ作り教室まで開催されていることもあります。
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お皿を洗うのだって、洗い場まで持っていけば水を節約することなくキレイに洗うことができますし、トイレも近くにあって便利です。
一番のメリットは、万が一、災害にキャンパー達が巻き込まれる危険性が起こったとき、管理人からの知らせが入ったり、助けてもらえる可能性が高いということです。

有料キャンプ場ではない場所でのキャンプは、自分たちの気に入った場所で過ごせるのが大きなメリットと言えます。キャンパー達で混み合うこともないし、自分たちだけの場所という雰囲気が味わえるし、確かにワイルドライフという気分が味わえるのも魅力です。
ただ、トイレは遠く、シャワーは浴びられない、水は節約と不便なことは多いものです。

テントのレンタルが9,800円

焚き火は、その辺りの枯れ木を使ったり、タープもテントも好きなように建てられますが、夜になると心細くなったりすることもあります。
準備を怠らない人や男性には、このタイプのキャンプが面白いかもしれませんね。