ある程度ジェルネイルに慣れてきたら、ハードを試されるのも良いかもしれません。
ネイルのおしゃれをしたいと思っている方で、爪の形や長さに不満を感じている方も多いです。
その中で、爪が短い方のジェルネイルとしては、最初からハードがおすすめです。
ハードは硬いイメージばかり先行しますが、つけ爪の要領というと、より説得感があります。
短い爪に硬いジェルをつけることができるのがハードです。
硬く強度のあるものですから、爪の半分以上を長く見せる演出が可能になります。
マニキュアをつけることができない、指に浮いてしまった感じなっていた方にも、ハードを用いることで、よりゴージャスなジェルネイルを楽しむことができます。
そして、その先の内容としてストーンなどを乗せるのに、土台作りとしてのハードの役目もあります。
弱い薄い爪の方には到底かなわなかったネイルアートを存分に楽しむことができます。
ハードの特徴として、長持ちがあります。
いつまでも密着をして、耐久性もありますから、長くジェルネイルを楽しむことができます。
デメリットとしては、柔軟性がない硬いものですから、衝撃で折れる、欠けるといったことには注意が必要です。
ただし、少しかけた時には、新たにアートを加える事ができるとも言えます。
オフとしては溶剤で落とすだけではなく、削ることになりますから、途中のアレンジもしっかりと行うことができます。
欠けてしまった時だけではなく、少しデザインを加えたい方もハードのジェルネイルを覚えておくと何かと便利です。